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なんとなく自己顕示欲
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HN:るるか
年齢:25歳以上であるのは確か
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めっちゃ面白かった

2009/07/03 23:40
林君が出演した関西ローカルの番組「イケメンデル」
最近ネットばっかりでテレビは野球ぐらいしか見てなかったから、こんな番組があること自体知らんかった。

録画しつつ、リアルタイムで見てみたら、もう、くっだらない&バカバカしい(←いや、いい意味で/爆)内容なもんだから、深夜にもかかわらず(いや、深夜だからこそ?)爆笑しまくり。
最高に笑ったよーーーー!!!

そんで、はるな愛さんに感動した。気配りの人やなぁって。
はるな愛さんのおかげで美味しい事になってた林君。ファンとしては楽しかったよ。
関西弁全開の林君、自然で素敵だ
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迷走中

2009/07/02 00:39
なんというか、いろいろ迷走中。
まぁこんな時期もあるわな。自分をしっかり持ってぶれないようにしないとなぁ。


って客観的には思えるんやけど、実際は難しいもんだ。
天気のせいか?憂鬱になったり不機嫌になったり。もちろん不機嫌オーラは外には出してないつもり。
だって大人ですから。

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歌舞伎についてお勉強中

2009/06/18 01:31
5月22日の舞台以来、毎日ネットで検索しまくりの日々。もちろん愛之助さん関連について。
歌舞伎ファンのブロガーさん、ここ最近、やたらと愛之助さんの検索ワードで頻繁に出入りしている人間がいたら、すみません、私かも(笑)

やばい、本気ではまったんちゃうん?

横浜でCATSが開幕したら泊まりで観に行って、抱き合わせでアイーダも観ようよ計画を友達が立てていて、ノリノリだった私だったが、「ごめん、金銭的余裕がなくなった」と断りをいれた。


愛之助さんファンの友達が「歌舞伎は公演数が多いし、昼夜が違うから大変やで」と警告してくれたけど、今のところは上方の人たちのものに興味を持ってるみたいな気がするんで、東京や九州まで追っかけることはないだろう。
せいぜい巡業を観に東海地方へ行くぐらいだ←既に追っかけ状態突入か?

とにかく現在は歌舞伎についてお勉強中。
文楽にもちょこっと興味がわいてきたりして…大学時代だったら話が早かったのに。
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今度は歌うぞ

2009/06/06 00:06
久々に友達とカラオケに行った。
で、アイーダの「どうしたらいい」を歌ったら……、なんと歌えないーーー
ニュアンスでしか歌えないじゃないの。アムネリスのパートとかかなりうろ覚え。
CD持ってないしなぁ。舞台は10回以下しか観てないしなぁ。
記憶ってこんなにいい加減なものだったとは←単にお前の音感がないだけだろうと

東京公演の制作発表の映像で勉強しよう、そうしよう。
そして今度は歌うぞ!


ほんっと好きなんだよなぁこのナンバー。

アイーダ、日本開幕直後に初めてみた時は「二度と見るか」と思ったのに、チケット取ってしまってたから半年ぐらい経ってもう一回行ったら感動してしまった。
友達ほどどっぷりははまってないけど、ちょこちょこ観たくなる結構好きな演目。
東京ロングラン公演やってるうちに一度は行くかな?


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歌舞伎見てきた

2009/05/27 01:47
22日、南座で小笠原騒動という歌舞伎を観てきた。
またしても片岡愛之助さんが気になるという理由で。
とっても面白かった!めちゃくちゃ楽しめた!あ、でも歌舞伎初心者なんでレポは無理です。

歌舞伎は今まで数回観ている。面白いと思ったけれど特にはまるという事もなく…ていうか、はまったら大変だろうななんて人ごとのように思っていた。

しかし……はまったかも?

帰宅してから色々と歌舞伎役者さんに関して検索しまくり。
劇場に売っていた愛之助さんの写真集、「ファンは欲しいんやろなぁ、こういうの」なんて冷めた目で見てたくせに、次の日には欲しくてたまらない状態に変化してる自分にびっくり。
ついでにサンデー毎日に愛之助さんの記事が載っているという情報も得たので、その日のうちに両方とも買ってしまった。

え?やっぱりはまった?

四季観劇回数が減って、やっとチケット貧乏から解放されたというのに、もしも歌舞伎なんかにはまったら恐ろしい事になってしまう!

などとびびりながらも、次は何を観にいこうかな?とかさらに色々検索していると、しょっちゅう目に飛び込んでくる「仮名手本忠臣蔵」の文字。

あかん、これだけは観る気しない…。

あれは大学2回生の頃だったか…。
必須のクラス授業の内容が江戸の芸能だった。先生の専門がそれだったから。
買わされたテキストは「仮名手本忠臣蔵」
ものすごく読みにくい字で、判読するのにまず苦労した。
崩し字字典を片手に一字一字拾い上げ、必死で読んだ苦い思い出が。
その講義、単位を取るためには文楽か歌舞伎を絶対一度は観る事が条件だった。
好きで取った講義じゃないだけになんでそこまで?と思った覚えがある。

一人の友達が「これなら安いし、いいと思うよ」と若手歌舞伎俳優たちの舞台のチラシを見つけてきてくれた。
仲良しグループで国立文楽劇場へGo!
ところが何を観たのか一切記憶に残ってないし、そもそもほんとに文楽劇場であったのかもあやしい。
鮮明に記憶に残っているのは、地下鉄の日本橋を降りたところに献血ルームを見つけ、「献血していきたい」と私ともう一人の友達で寄り道した事。
献血大好き人間の私、その日は比重が軽いといわれて却下だった。
血圧で引っかかったことは2回あるのに、比重は一度もなかったし印象深かった。

って、記憶はそれだけかぃ!
あ、日本橋で降りたんだから、やっぱり文楽劇場か。

※追記
今から思うとその若手歌舞伎俳優たちの舞台に愛之助さんが出演されていたかもしれない。
ああ、もしそうだったら、なんて勿体ない事を



ほんとは年末にやる文楽の仮名手本忠臣蔵を観にいくように先生からは勧められていたんだけど、我々はそれに従わず、歌舞伎を選んだのだった。
レポートもかなり適当だったような気がする。

他のクラスメートはちゃんと仮名手本忠臣蔵を観に行った。
「めちゃくちゃ長かった」という感想を聞き、苦労させられたテキストを思い出し、「行かなくて良かった」と胸をなでおろした。
タイトルを目にするだけで拒否反応を起こしてしまうようになった原因はひとえにあの授業だわ(笑)

しかし歌舞伎そのものというよりも、むしろ松嶋屋の方たちにはまっているらしい私、松嶋屋の面々がご出演の仮名手本忠臣蔵ならどうする?(例:御園座)

うーーーーーーーーーーん、トラウマには勝てないかなあーーーーー。
食わず嫌いせずに一度見てみろって言われるかもしれないけど、お金を出して観る自信ないなぁ。
大星由良助って名前を聞くだけでゲェーーってなってしまう。
…そうか、テレビ放送とかあれば見てみればいいんだ。そうだそうしよう。いつの日になるか分からないけど。
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気になるCM

2009/05/23 23:37
残念ながらテレビでは一度もお目にかかったことがないムシューダのCM
チューチューブで見てすっかりはまってしまった!!!!
可愛すぎるやろムッシュ熊雄〜〜〜〜!
毎日3回ぐらいは再生してしまうほどのはまりっぷり。

エステーのCM、どれも面白くてツボにくる。
あとキンチョーのCMが好き!
コバエコナーズコンバットの曲は一旦思い出すと一日頭の中を巡ってしまう。

さて、またムッシュ熊雄君見てこようっと〜
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京都創生座  『四神記−神降る都の物語−』

2009/03/22 02:46
先月、地下鉄の吊広告を目にして「何か分からんけど、出演者がゴージャスだ」と興味を持ち、チケットをゲットした舞台、「京都創生座  『四神記−神降る都の物語−』」に行ってきた。
伝統芸能のコラボ作品のようで、オリジナルの新作だという。
伝統芸能にあまり詳しくはない私が妙に心惹かれたのは、きっとそれぞれの世界で鍛錬を積んだ人たちの姿を見るのが好きだからだろうと思う。それプラス、何にしてもコラボが好きだし!
とか言いつつ、正直、片岡愛之助さんが気になったのが一番。
友達がファンというので名前を意識し始めてた所、そんなゴージャスな出演者なのにめちゃくちゃチケット代が安いというじゃないの!
S席3000円、A席2000円。
京都市が一体どれぐらい負担したんだろうといらん事を考えてしまった。
私がチケットを買いに行った時は既にS席が売り切れてた。だからA席ゲット。
2000円て。映画と変わらんやん。

感想は「なんてお得な舞台!!!」
たった2000円で(←しつこい)、能、歌舞伎、舞、狂言が全部楽しめる!
お能の重厚な世界から、愛之助さん登場で一転して華やかな世界へ。
華麗な舞を堪能したら、狂言で爆笑。

前の席の人たちは能の時に居眠りをはじめ、歌舞伎で目覚め、狂言で完全に覚醒していた(笑)
私は能が耐えられるか不安だったけど、全くの杞憂で、最後は「男」の苦悩とかがとても迫ってきて感動してしまった。
初めて見た能がとてもしんどかった思い出があるんやけど、今回大丈夫だったのは、特殊なオリジナルの新作だったからか、出演されていた能楽師さんが私が初めて見た時の人よりもお上手だったからか(初めてみた時の人は名前も忘れてしまった…)。
あ、しかし、白虎の人のセリフが囃子の人たちの「よぉー」とかの掛け声とかぶってしまって聞き取り辛かったのがとても残念だった。

青龍や朱雀が倒れる時のセリフも印象的で、ストーリーも面白かった。
最後は「なるほど、そういう事か」とすんなり気持ちに入ってきた。
出演者の方たちの動きには惚れぼれ。
まさしく鍛錬を積んだ人のみが表現できる美しさ!
終わった後もしばらく余韻に浸ってしまったようで、結構な距離を歩いたのに時間がかかった覚えがない(笑)←よっぽど気に入ったらしい。

と、公演自体はめちゃくちゃ気に入ったんだけど、ひとつ気になったこと。
プログラムを配布してもらえるのはとても嬉しい。あの値段で(←まだ言う)大サービスだよ。
でも、それを入れる袋はガシャガシャ音が鳴らないタイプのものにすべきだと強く思った。
同じビニールでもクニャッとした感じの音が鳴らないやつ。
配布された瞬間、「上演中うるさいんとちゃうやろか」と心配したら、案の定。
落ち着きのないお客さんがちらほらいて、四六時中ガシャガシャガシャガシャ…もう
自分でチケットを買って期待に胸をふくらませている人というより、招待なのか義理なのかあまり興味なさそうな人も結構いた感じ(あくまで私の推測にすぎない)。後ろの方の人はゴソゴソ話してたし。

まあ、そんなのを差し引いても、伝統芸能初心者にとっては、ものすごく濃い大満足な2時間だったのでありました!

出演

男  片山伸吾(観世流能楽師シテ方)[一]
武者 豊嶋晃嗣(金剛流能楽師シテ方)[二]
青龍 片岡愛之助(歌舞伎役者)[三]
朱雀 尾上青楓(日本舞踊尾上流)[四]
白虎 宇竜成(金剛流能楽師シテ方)[五]
玄武 片山紫乃(子方)
イノシシ 茂山正邦(大蔵流狂言師)[六]
シカ 茂山茂(大蔵流狂言師)[七]
能楽囃子 笛:左鴻泰弘、小鼓:曽和尚靖、
     大鼓:谷口有辞[八]、太鼓:前川光範
長唄 杵屋勝彦・杵屋浩基[九]連中
邦楽囃子 中村寿慶[十]連中
邦楽 箏:野田友紀[十一]、尺八:岡田道明[十二]、他
地謡 武田邦弘、古橋正邦、吉浪壽晃、宮本茂樹
後見 味方玄、豊嶋幸洋、大江信行
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